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 溶接とは?
アーク溶接の概要

基本となる、溶接法です。

アーク溶接の概要 被覆アーク溶接 炭酸ガスアーク溶接 ミグ溶接・マグ溶接 ティグ溶接

アーク溶接の概要

アーク溶接は、電極と母材(被溶接材料)との間に低電圧、大電流によるアークを発生させ、溶接材料と母財を溶融させて継手を接合するもので、鋼構造材料を組み立てる方法として現在最も広く普及しているものです。

溶極式には被覆アーク溶接、ガスシールドアーク溶接、サブマージアーク溶接、セルフシールド溶接などがあります。
ガスシールドアーク溶接はシールドガスの種類によって、更に炭酸ガスアーク溶接、ミグ溶接、マグ溶接に分類できます。
非溶極式の代表がティグ溶接です。

 

被覆アーク溶接

被覆アーク溶接は、心線の周囲に被覆材(フラックス)を塗布した被覆アーク溶接棒を使用する溶接法で、溶接棒の先端と母材の間にアークを発生させ、溶接棒と母材を溶かして接合する方法です。

ステンレス鋼被覆アーク溶接棒はФ1.6mmからФ6.0mmまであり、鋼種も比較的多くそろっています。溶接棒をホルダーに挟むだけで全姿勢で溶接ができ、薄板から厚板まで広い範囲に適用できますが、溶接量の多いときは、溶接棒の差し替えが面倒という弱点があります。

 

炭酸ガスアーク溶接

炭酸ガスアーク溶接は、ガスシールドアーク溶接の一種で、電極にフラックス入りワイヤを、シールドガスに炭酸ガスを使用する溶接方法です。

フラックス入りワイヤを試用する炭酸ガスアーク溶接は、被覆アーク溶接に比べて溶着速度が格段に早く、溶接士がトーチ(溶接する機械)を運棒する半自動溶接や、ロボットあるは専用の機器を使用する自動溶接を行う事ができ、高能率な溶接施工が可能です。

 

ミグ溶接・マグ溶接

ミグ溶接は、電極にステンレス鋼ソリッドワイヤを、シールドガスに不活性ガスを使用するガスシールドアーク溶接法です。ワイヤ先端と母材の間にアークを発生させてワイヤと母材を溶かし、アークと溶融池をシールドガスで保護します。ステンレス鋼の溶接ではアルゴンに1〜2%の酸素を混合したシールドガスを使用するのが一般的ですが、3〜5%の炭酸ガスを混合する場合もあります。
アルゴンに20%前後の炭酸ガスを混合したシールドガスを使用する溶接を慣用的にマグ溶接と呼んでいます。

 

ティグ溶接

ティグ溶接は、タングステン電極を使って母材との間にアークを発生させる溶接法です。シールドガスにはアルゴンなどの不活性ガスを使用し、溶加材(棒)を加える場合と、そうでない場合が有ります。

ティグ溶接は、タングステン電極を使用するため、数十Aから数百Aの広い範囲で極めて安定したアークを得ることが出来、極薄板から厚板まで幅広く溶接を行えます。
溶接電極と溶加材の提供量を別々に調整できるので、溶接姿勢や開先形状に応じた最適の条件を選ぶ事ができ、全姿勢溶接に最も適しています。また、突合せ継手において安定した裏波ビードが得られるので、パイプなどの外側からしか溶接できない場合にも適しています。
◆ティグ溶接には直流、交流いずれの溶接機も使用できます。

当社がメインで取り扱っている溶接法はこちらのティグ溶接です。 

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